富山情報ビジネス専門学校

【情報システム学科プログラミング専攻】就職内定者レポート

【情報システム学科プログラミング専攻】就職内定者レポート

★Bitに来て成長したと感じること、学んだこと★
  
アルゴリズムのような情報技術の必須知識からクラスメイトとのコミュニケーションを通して表現力を鍛えるという一風変わった授業など、様々な科目を通して、情報技術者としてだけでなく社会人として必要なことをたくさん学ばせていただきました。
授業についても就職活動についても、分からないことがあれば親身になってくれる先生方の存在はBitならではの魅力だと思います。 
 
★就職活動で苦労したことや不安だったこととその解決方法★

就職活動という初めての体験。まず何から取り掛かればよいのか、先の見えない状況に不安でいっぱいでした。
それを払拭するために取った手段は、とにかく「すぐに調べる」ということです。
先生方に自分の取るべき行動を一緒に考えてもらう、気になる企業の名前を片っ端から検索して評価を探す、クラスメイトと情報を共有する。
人に頼ることも含めて「調べる」ということは安心につながりました。
 

★ 後輩へのメッセージ★

 大事なのは日々の学習の積み重ねです。例えば適性試験で惑わないように思考力を鍛える、履歴書に書ける資格を取得することなどが大事です。就職活動には、気負わずに自分が積み上げてきたものを見せつける気持ちでリラックスして臨んでください。スケジュールをしっかりと立てることで就職活動を確実に進め、休憩も確実にとりましょう。応援しています!

【診療情報管理士研究科】就職内定者レポート♩

【診療情報管理士研究科】就職内定者レポート♩

写真左)関澤 佳奈さん(富山県立石動高校):高岡市民病院 
写真右)笠嶋 千暖さん(富山県立氷見高校):富山県済生会富山病院 


★関沢さんコメント★
医療事務学科・診療情報管理士研究科で学んでいるうちに「癌」に興味を持つようになり、癌医療に力を入れている高岡市民病院を志望しました。チャンスがあるなら総合病院で勤務したいと思っていたので、内定をいただくことができて本当に良かったです。面接練習が思ったよりも大変で、質問に対して的確に答えられるよう、何度も先生と練習を重ねました。先生のサポートはとても大きかったです。

★笠島さんコメント★
多くの業務に携わりたいと思っていたので総合病院への就職を目指していました。Bitでは多くの資格を取得することができたし、授業での発表の機会を通してコミュニケーション能力も高めることができました。その結果が総合病院への内定に繋がったと思っています。
周りの方々に信頼され、地元に貢献できる医療従事者になりたいと思います。


★2人から後輩へのメッセージ★
今年は新型コロナウイルスで、就職活動にも影響がありました。いつどんなことが起きるのかわからないので、とにかく早めに対策をとって面接練習をしたほうが良いです。
そしてたくさんの病院を見比べて、自分にあった病院を探してチャレンジして欲しいと思います。