富山情報ビジネス専門学校

【情報システム学科】内定者速報2026 #02

内定者にインタビュー!!

<Q1> あなたについて教えてください

情報システム学科システムエンジニア専攻の「西野 里紀」です。

2026年1月に富山市の「株式会社トヤマデータセンター」に 内定をいただきました。

<Q2> 本校での授業やプロジェクトの中で、特に印象に残っている学びや経験は何ですか? その経験がどのような成長につながりましたか?

Java言語のプログラミング実習です。
複雑なアルゴリズムを用いたシステム構築に挑戦したことが特に印象に残っています。試行錯誤を重ねながらコードの問題点を一つずつ改善していくことで、粘り強く取り組むことの大切さを実感しました。

<Q3> 校内・校外の活動(サークル・コンテスト・インターンなど)で培った「力」やスキルは何ですか? 具体的なエピソードも交えて聞かせてください

トヤマデータセンターさんのインターンシップで、未知の技術にも臆せず挑戦する「積極性」を磨きました。
実習中、VB.NETという未経験の言語を用いた課題に対し、あきらめずに分かるところから全体を把握しようと努めました。他には、エンジニアの方々に積極的に質問し、学ぶ意欲を形にしました。その結果、技術への理解が深まっただけでなく、社員の方からも「成長意欲が高い」と信頼をいただきました。

<Q4> 内定先の企業にアピールできたと感じる、本校の強みは何だと思いますか?

内定先において、本校の先輩方が築かれた「信頼の基盤」が強みだと感じています。
面接の際、先輩方の現場での活躍がすでに高く評価されており、それが私自身のポテンシャルに対する期待感や安心感に繋がっていることを感じました。
私もその期待に応えられるよう、本校で学んだ技術力と積極的な姿勢をしっかりアピールした結果、内定をいただくことができました。こうした企業との強い信頼関係は、本校ならではの大きな魅力だと思います。

<Q5> 授業以外の学生生活(仲間との協働・時間管理・自己学習など)で学んだことが、就職活動にどのように役立ちましたか?

接客業のアルバイトを通じ、多様な世代の方と接する中で培った「対人スキル」が就職活動に役立ちました。
迅速な状況判断や丁寧な言葉遣いなど、学校生活だけでは得られない社会人としての基礎を事前に積めたことで、面接でも物怖じせず、自分の考えを正確に伝えることができました。また、責任を持って業務を全うする経験は、働くことへの覚悟に繋がり、その精神的な余裕が自身の評価をより高めたと感じています。

<Q6> 後輩へのメッセージ

この学校で過ごす時間は、技術だけでなく「自分自身の姿勢」を磨ける貴重な期間です。
実習やインターンシップでは、失敗を恐れず積極的に質問し、自ら学びを勝ち取りに行ってください。
また、本校の先輩方が築いてくださった企業との信頼関係は、皆さんが思う以上に強力な追い風になります。
日々の学びやアルバイト、友人関係で培う経験の一つひとつを大切に、残り少ない学生生活に悔いが残らないようにしましょう。