【情報システム学科】内定者速報2026 #06

内定者にインタビュー!!
<Q1> あなたについて教えてください
情報システム学科AIプログラミング専攻の河瀬樹生です。
2026年3月に株式会社BREXA Technology様より内定をいただきました。
<Q2> 本校での授業やプロジェクトの中で、特に印象に残っている学びや経験は何ですか? その経験がどのような成長につながりましたか?
印象に残っている授業は「アルゴリズムとデータ構造」です。
特にソートのアルゴリズムは、同じ「並び替え」という目的でも、構造や選択する手法によって処理速度が劇的に変わることに強い衝撃を受けました。
この経験から、ただ動くように記述するだけではなく理論的に設計する力が大切だと学びました。
<Q3> 校内・校外の活動(サークル・コンテスト・インターンなど)で培った「力」やスキルは何ですか? 具体的なエピソードも交えて聞かせてください
インターンシップでは、目標を定めて達成するための挑戦をしました。
他の参加者や社員の方々と積極的にコミュニケーションを取り、未経験だったコーディングにも挑戦するなど、主体的に学ぶ姿勢を意識して行動しました。その結果、新しい知識や技術を身に付けることができました。この経験から、目標を明確に定めることで具体的な行動計画を立てやすくなり、達成に向けて効率的に取り組めることを学びました。
<Q4> 内定先の企業にアピールできたと感じる、本校の強みは何だと思いますか?
本校の最大の強みは、専門知識を基礎から学べるカリキュラムと充実したサポート体制です。
私は、基本情報技術者試験の取得を目標として学習に取り組みました。本校には、疑問点をすぐに解消できる学習環境や、実績に基づいた試験対策が整っており、それらを活用しながら計画的に学習を進めた結果、合格することができました。
<Q5> 授業以外の学生生活(仲間との協働・時間管理・自己学習など)で学んだことが、就職活動にどのように役立ちましたか?
私は一人暮らしを通じて、自己管理能力と時間管理能力を身に付けました。生活の管理を行いながら、学業や資格取得の学習を両立するため、優先順位を意識して計画的に行動しました。その結果、限られた時間を有効活用する習慣が身に付きました。この経験を活かし、就職活動でも計画的に準備を進めることができました。
<Q6> 後輩へのメッセージ
「自分を高めるためだけに使える時間」は、学生生活の中でも特に貴重な宝物です。
資格取得や専門知識の勉強、やってみたかったことへの挑戦など、「今だからこそできること」にぜひ積極的に飛び込んでみてください。
うまくいかないこともあるかもしれませんが、一生懸命努力した経験は必ず自分の力となり、将来の選択肢を広げてくれます。何事も楽しむ気持ちを大切にしながら挑戦してみましょう。