富山情報ビジネス専門学校

【情報システム学科】バイホロン株式会社様との連携授業を実施しました

本校の情報システム学科 AIプログラミング専攻2年生では、健康食品・サプリメントのOEMメーカーであるバイホロン株式会社様(富山県)との連携授業をスタートしました。同社は企画から製造まで一貫して請け負い、1万件以上の実績を持つ企業です。本授業では、実際のビジネス現場における課題解決にAI技術をどう応用するかを実践的に学ぶことを目的としています。

全6回の授業を通じて、学生たちは以下の3つの課題に挑戦します。
1. 社員向けサプリメントのパッケージデザイン制作
2. 公式キャラクター「バイオくん」「ホロンちゃん」のアイコンまたは動画作成
3. 社内ツールコンテンツ(AI活用ツール『バイホロンAI』)の作成

この日のために、学生たちは1か月以上前から見通しをもって学習を続けてきました。当日は企業の方を前にした初めての実践の場。緊張感のなかでどんな成果物や学びが生まれるのか、今からとても楽しみです。

第1回目となった今回は、3つの課題説明の後、さっそく1つ目のパッケージデザイン制作に着手しました。ターゲットに響くデザインのレクチャーを受け、学生たちは学ぶAI技術をどう掛け合わせるか、真剣な表情で構想を膨らませています。

バイホロン株式会社様による会社説明の一コマ。プロの現場のリアルな視点に、学生たちからも熱心な質問が飛び交いました!

パッケージ制作のポイントについて説明を受ける学生たち。この後、最先端のAI技術を駆使したオリジナルのパッケージ作りに挑戦します!