富山情報ビジネス専門学校

「射水シンボルツリー」建築・デザイン学科1年生がイルミネーションをデザインしました

夏の終わりに舞い込んできた「射水シンボルツリープロジェクト」、学生の奮闘ぶりがNHKニュースでもとりあげられました

学生が多い小杉のまち。駅からほど近い広場にクリスマスツリーを設置して、人の流れをつくりだしたい。

そんな地域の思いを受け、建築・デザイン学科で学ぶ23名の1年生が、イルミネーション・デザインを担当しました。

大型クレーンが登場し、巨大なツリーを設置!

11月3日 搬入された高さ8メートルのクリスマスツリー  学生たち、プロジェクトの本格始動を実感

集客につなげるための作戦会議を重ねます

幻想的に浮かび上がるツリー前で集合写真

にぎわいを生み出すためには?アイデアはどんどん広がり、フォトスポットを設置し、屋台も開店!子どもが楽しめるようにと開いた、わなげ屋さんは、輪っかからすべて手作り。

地域課題に取り組む。アイデアをカタチにする。人と関わりながら物事を前に進める。富山情報ビジネス専門学校建築・デザイン学科23名、地域の中で一つ一つ経験を重ねています。

11月、12月と連続取材を受けた学生は「ツリーを通して人がたくさん集まってくれたらうれしい」とコメント。ツリーはあいの風とやま鉄道小杉駅徒歩5分のQQプラザの公園で2月15日まで点灯します。

この記事を書いた人
地域共創センター担当 三宅
地域共創センター担当 三宅