富山情報ビジネス専門学校

知っていますか? お出かけに使える交通系アプリ「myroute」

学生が、交通系アプリのPRやデジタルチケット開発を担うことになりました!

情報ビジネス学科データマーケティング専攻とWEBクリエイター学科との合同で、myrouteというおでかけに便利な交通系アプリの利用促進をお手伝いすることになりました。

データマーケティング専攻の学生がリサーチを進め、ターゲット顧客やPR戦略を設定し、来年からWEBクリエイター学科の学生が実際にSNSやチラシでPR活動を実施する計画です。

ヒアリングのため富山myroute推進協議会の窓口であるトヨタモビリティ富山株式会社様を訪問

品川社長からは事業のねらいを伺いました。あたたかい雰囲気の中、学生たちも次々に質問し、議論が深まりました。

ディスカッションの結果、、

「万葉線&新湊グルメ」チケットの利用促進案の他、新たに、呉西地区の公共交通のデジタルチケット開発を行うことに。実際の販売まで行われると伺い、学生たちは、ドキドキ、ワクワク~。

面白くて仕事もできる企業人の皆さんと一緒に活動できることに、心強さも感じていた様子でした。

帰路、myrouteのルートでもある市内電車に乗って、皆で総曲輪のまちなかにランチに出かけました。SHOGUNバーガーにチャレンジ!てりやきやアボカド入りもgood!

4月に始まったデータマーケティング専攻

まちに出かけ、人に会い、話を聞き、困りごとを知り、課題に関わるデータを調べまくり、アンケート調査も行って。そして、集めたデータを分析し、解決の糸口をつきとめたら、地域や企業に解決策として提案する。myroute事業のように、実装と効果検証まで目指せたら最高です。

学生たちは、日々、新しいスキルを身につけ、リーダー・サブリーダーとして協働することも学んでいます。

高校生も、今すでに働いている方も、子育て中にリスキリングしたい方も。

私たちと一緒に、活躍の場が広がるデータマーケターを目指しませんか?

おいしすぎて笑顔がこぼれます~。そして、次の授業に間に合うよう、あわてて電車に飛び乗って、小杉の学校まで戻ったのでした。

この記事を書いた人
三宅 可倫
三宅 可倫
データマーケティング専攻