富山情報ビジネス専門学校

【情報システム学科】バイホロン株式会社様との連携授業が完結!成果発表会を実施しました

 

本校の情報システム学科 AIプログラミング専攻2年生が取り組んできた、バイホロン株式会社様(富山県)との全6回にわたる連携授業が、7月17日に最終回を迎えました。

本授業は、実際のビジネス現場における課題解決にAI技術をどう応用するかを実践的に学ぶ取り組みです。学生たちは約3ヶ月にわたり、以下の3つの課題に取り組んできました。

課題1:社員向けサプリメントのパッケージデザイン制作

課題2:公式キャラクター「バイオくん」「ホロンちゃん」のアイコンまたは動画作成

課題3:社内ツールコンテンツ(AI活用ツール『バイホロンAI』)の作成

理事長から学生たちへ激励のメッセージが贈られました。一言一句を聞き逃すまいと、真剣に耳を傾ける学生たちです。

新しい技術や知識を吸収しようとする真剣な表情が印象的です。

最終回となった第6回目の授業では、各課題において特に優れた成果物を制作した学生が発表・表彰されました。見事選出された学生は以下の通りです。

【優秀作品・選出学生一覧】

課題1:社員向けサプリメントのパッケージデザイン制作

  【マルチビタミンミネラル】 四柳 陽太 さん

  【EPA・DHA】 下条 勇翔 さん

  【みえっちゃ】 細田 大輝 さん

課題2:バイオくん、ホロンちゃんのコンテンツ作成

  【アイコン制作】 中野 瑛伎 さん

  【動画作成】 西野 聖登 さん

課題3:社内ツールコンテンツ(AI活用ツール『バイホロンAI』)の作成

  中山 瑠奈 さん

初回は、緊張した表情を見せていた学生たちも、最終回では自信に満ちた表情で、フィードバックに耳を傾けていました。企業のリアルな視点に触れながら成果を形にしたこの体験は、学生たちにとって大きな成長と自信に繋がる貴重な学びとなりました。

ご多忙のなか、手厚いご指導と温かい講評をいただいたバイホロン株式会社の皆様、誠にありがとうございました。

見事優秀作品に選ばれた学生には、自作パッケージの実物サプリが贈られました!

自作パッケージのサプリを受け取った学生。マイクを手に、AIデザインで工夫したポイントを堂々と発表しました!

企業の皆様からの温かいお言葉とアドバイスを受け、締めくくりました。

学生がAIを活用してデザインした、オリジナルパッケージのサプリメント。アイデアと最先端技術が形となった、完成度の高い作品です!