【情報システム学科】「2026年度(令和8年度)いみず学生アイデアコンテスト」で本校の学生が「優秀賞」に選ばれ表彰されました!

射水市が主催する「令和8年度 いみず学生アイデアコンテスト」の最終審査会(プレゼンテーション審査会)が開催されました。
このコンテストは、将来を担う若者世代と連携したまちづくりを進めるため、高等教育機関に在籍する学生から地域課題の解決に関する企画提案を募集するものです。
開会にあたり、参加した学生たちに向けて挨拶を述べる夏野元志射水市長。
最終審査会では、市長をはじめとする審査員の方々の前で、6グループが参加しました。1グループ16分(発表6分以内、質疑応答10分以内)という限られた時間のなか、緊張感漂う熱いプレゼンテーションと質疑応答が行われました。
当校からは、以下の2グループが1次審査を通過し、それぞれ熱い発表を披露しました。
1.グループ名:海越交場
提案の名称:顔を隠し言葉をほぼ使わないボードゲーム喫茶『MUTE & MASK』
選択テーマ:日本人と外国人とが交流する機会の創出について
緊張感が高まるなか、いよいよ「海越交場」のプレゼンテーションがスタート。
発表後の質疑応答タイム。審査員からの鋭い質問に対し、的確に回答するメンバーたち。
2.グループ名:海老江海浜スマイル プロジェクト
提案の名称:海老江海浜ウォーター&ミュージック大作戦
選択テーマ:海老江海浜公園を「未来の海辺の遊び場」に!
「海老江海浜公園を未来の海辺の遊び場に!」をテーマに熱弁を振るう「海老江海浜スマイルプロジェクト」。
夏野市長からの熱心な質問に対しても、自分たちの言葉でまっすぐに答えるメンバーたち。
本校の学生たちは、地域課題に真摯に向き合い、学生ならではの斬新な視点と熱意を持って発表を行い、審査員の方々からも高い評価をいただきました。最終審査の結果、本校の「海老江海浜スマイル プロジェクト」が、優秀賞を受賞しました!
■ 受賞した提案内容
グループ名:海老江海浜スマイル プロジェクト
発表者:新田、森田、前里、田島
提案の名称:海老江海浜ウォーター&ミュージック大作戦
提案の概要:若者の熱気と音楽が交差する「遊びと文化の空間」を創り出します。海老江海浜公園での水鉄砲サバゲーや、市内の高校吹奏楽部によるミニコンサートなどを提案しました。
表彰式。夏野市長から直々に賞状を手渡されました。
今後は、7月から12月にかけて、「実証実験」へと移ります。市から1件あたり最大10万円の補助金をいただき、担当課のバックアップも受けながら、自分たちのアイデアを地域でカタチにしていきます。
また、12月〜翌1月頃には、実証実験の成果を市や関係者の前で発表する「成果報告会」も予定されています。 学生たちのアイデアが、射水市の未来をどのように彩っていくのか、これからの活動にもぜひご注目ください!引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。